やさしい潮風に吹かれて・・・

046-855-5211 神奈川県横須賀市芦名1-16-12
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ご利用料金

介護老人保健施設 従来型

基本料金(1割負担)

平成30年4月1日改定

① 介護護保険給付の対象となるサービスの自己負担となる利用料金(1日)

多床室【介護保健施設サービス費(iii)】

要介護度1要介護度2要介護度3要介護度4要介護度5
806円856円920円973円1,029円

個 室【介護保健施設サービス費(i)】

要介護度1要介護度2要介護度3要介護度4要介護度5
730円777円841円895円948円

上記料金に以下のサービスをご利用いただいた場合、下記料金が加算されます

項 目料 金内 容
初期加算 32円/日 入所した日から起算して30日以内の期間について、外泊期間を除き加算します。過去3月間(認知症老人の自立度判定基準のランクⅢ、Ⅳ、M該当者は1月間)に同一施設に入所していた場合は算定しません。
サービス提供体制加算Ⅰ(イ) 19円/回 介護職員の総数のうち介護福祉士の占める割合が60%以上の場合。
夜勤体制加算 25円/日 41床以上の場合、入所者の数が20又はその端数を増すごとに1以上の数の夜勤を行う介護職員・看護職員を配置して、2名を超えて配置している場合。
短期集中リハビリテーション実施加算 251円/回 医師又は医師の指示を受けた理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士がその入所の日から起算して3月以内の期間に集中的にリハビリテーションを行った場合。
認知症短期集中リハビリテーション実施加算 251円/回

(入所から3ヶ月以内の期間に限り1週に3回を限度)

認知症であると医師が判断したものであって、リハビリテーションによって生活機能の改善が見込まれると判断され、医師又は医師の指示を受けた理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が集中的なリハビリテーションを個別に行った場合。
認知症ケア加算 80円/日 認知専門棟において認知症の入所者に対してサービスを行った場合。
療養食加算 7円/食

(1日3回を限度)

管理栄養士により食事の提供が管理され、厚生労働大臣が定める療養食(糖尿病食・腎臓病食・肝臓病食等)を医師の発行する食事箋に基づき提供した場合。
栄養マネジメント加算 15円/日 入所者の栄養状態を施設入所時に把握し、医師・管理栄養士・看護師・介護支援専門員その他の職種が共同して、入所者ごとの摂食・嚥下機能に着目した食事形態にも配慮した栄養ケア計画を作成し、栄養ケア計画に従い栄養管理を行い、栄養状態を定期的に記録し、計画の進捗状況を定期的に評価し見直しを行った場合。
低栄養リスク改善加算 314円/月
  • 栄養マネジメント加算を算定している施設である事
    経口移行加算・経口維持加算を算定していない入所者である事
  • 低栄養リスクが「高」の入所者である事
  • 新規入所時又は再入所時のみ算定可能とする事
  • 月1回以上、多職種が共同して入所者の栄養管理をするための会議を行い、低栄養状態を改善する為の特別な栄養管理の方法等を示した栄養ケア計画を作成する事(作成した栄養ケア計画は月1回以上見直すこと)
    また当該計画については、対象となる入所者又はその家族に説明し、その同意を得る事
  • 作成した栄養ケア計画に基づき、管理栄養士等は対象となる入所者に対し食事の観察を週5回以上行い、当該入所者ごとの栄養状態、嗜好等を踏まえた食事・栄養調整等を行う事
  • 当該入所者又はその家族の求めに応じ、栄養管理の進捗の説明や栄養食事相談等を適宜行う事
  • 入所者又はその家族の同意を得られた日の属する月から起算して6か月以内の期間に限るものとし、それを超えた場合においては、原則として算定しない事
経口移行加算 30円/日
  1. 医師の指示に基づき、医師・管理栄養士・看護師・介護支援専門員その他の職種が共同し、経管により食事を摂取している入所者ごとに経口移行計画を作成し、医師の指示を受けた管理栄養士が経口の食事の摂取を進める為の栄養管理を行った場合、計画が作成された日から起算して180日以内の期間について加算します。
  2. 栄養マネジメントを算定していること。
経口維持加算(Ⅰ) 418円/月
  1. 摂食機能障害や誤嚥を有する入所者に対して、医師又は歯科医師の指示に基づき、医師・歯科医師・管理栄養士・看護師・介護支援専門員その他の職種が共同して、入所者の栄養管理をするための食事の観察及び会議を行い、入所者ごとに経口維持計画を作成し、医師・歯科医師の指示を受けた管理栄養士が栄養管理を行った場合。計画が作成された日から起算して180日以内の期間について加算します。
  2. 栄養マネジメントを算定していない場合は、算定しない。
経口維持加算(Ⅱ) 105円/月
  1. 当該施設が協力医療機関を定めている場合であり、経口維持加算(Ⅰ)において行う、食事の観察及び会議等に医師、歯科医師、歯科衛生士又は言語聴覚士が加わった場合。経口維持加算(Ⅰ)に加え算定。
  2. 経口維持加算 (Ⅰ)を算定していない場合は、算定しない。
口腔衛生管理体制加算 32円/月 歯科医師又は歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が介護職員に対する口腔ケアに係る技術的助言及び指導を月1回以上行っている場合で、その技術的助言及び指導に基づき入所者の口腔ケア・マネジメントに係る計画が作成されている場合。
口腔衛生管理加算 94円/月
  • 口腔衛生管理体制加算が算定されている場合
  • 歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が、入所者に対し、口腔ケアを月2回以上行った場合
  • 歯科衛生士が、当該入所者に係る口腔ケアについて、介護職員に対し、具体的な技術的助言を及び指導を行った場合
  • 歯科衛生士が、当該入所者に係る口腔に関し、介護職員からの相談等に必要に応じ対応した場合
再入所時栄養連携加算 418円/回
  • 介護保険施設の入所者が医療機関に入院し、施設入所時とは大きく異なる栄養管理が必要となった場合(経管栄養又は嚥下調整食の新規導入)であって、介護保険施設の管理栄養士が当該医療機関での栄養食事指導に同席し、再入所後の栄養管理について当該医療機関の管理栄養士と相談の上、栄養ケア計画の原案を作成し、当該介護保険施設へ再入所した場合に、1回に限り算定できること。
  • 栄養マネジメント加算を算定していること。
入所前後訪問指導加算Ⅰ 471円/回 入所前から入所者の自宅等を訪問して退所を年頭においた施設サービス計画策定と及び診療方針の決定を行った場合。
入所前後訪問指導加算Ⅱ 502円/回 入所前から入所者の自宅等を訪問して退所を年頭においた施設サービス計画策定と及び診療方針の決定を行うことに加え、生活機能の改善目標及び退所後も含めた切れ目ない支援計画を作成した場合。
試行的退所時指導加算 418円/回 退所時に入所者及びその家族等に対して退所後の療養上の指導を行った場合。
退所時情報提供加算 523円/回 退所後の主治医に対して、入所者の診療状況を示す文書を添えて診療情報を提供した場合。
退所前連携加算 523円/回 入所者の退所に先だって、当該入所者が利用を希望する指定居宅介護支援事業所に対して、必要な情報を提供し、かつ当該事業所と連携して退所後の居宅サービスの利用に関する調整を行った場合。
外泊時施設療養費 379円/日

(1ヶ月に6日を限度)

ご自宅等に一時的に外泊され、丸一日施設を利用されなかった場合には、①の利用料に替わり負担していただく費用。
外泊時在宅サービス利用費用 836円/日

(1ヶ月に6日を限度)

入所者に対して居宅における外泊を認め、当該入所者が、介護老人保健施設により提供される在宅サービスを利用した場合は、1月に6日を限度として所定単位数に代えて1日につき一定の単位数を算定する。ただし、外泊の初日及び最終日は算定できないこととする。
排せつ支援加算 105円/月 排泄に介護を要する利用者のうち、身体機能の向上や環境の調整等によって排泄にかかる要介護状態を軽減できると医師、または適宜医師と連携した看護師が判断し、利用者もそれを希望する場合、多職種が排泄にかかる各種ガイドライン等を参考として、
  1. 排泄に介護を要する原因等についての分析
  2. 分析結果を踏まえた支援計画の作成及びそれに基づく支援を実施することについて、一定期間、高い評価を行う。
褥創マネジメント加算 11円/月
  1. 入所者全員に対する要件入所者ごとの褥瘡の発生に係るリスクについて、「介護保険制度におけるサービスの質の評価に関する調査研究事業」において明らかになったモニタリング指標を用いて、施設入所時に評価するとともに、少なくとも3月に1回、評価を行い、その評価結果を提出すること。
  2. ①の評価の結果、褥瘡の発生に係るリスクがあるとされた入所者に対する要件
  • 関連職種の者が共同して、入所者ごとに褥瘡管理に関する褥瘡ケア計画を作成すること。
  • 褥瘡ケア計画に基づき、入所者ごとに褥瘡管理を実施すること。
  • ①の評価に基づき、少なくとも3月に1回、褥瘡ケア計画を見直すこと。
緊急時治療管理費 534円/日

(3日を限度・同一者に1ヶ月に1回を限度)

病状が急変して救命救急医療をおこなった場合。
所定疾患施設療養費Ⅰ/Ⅱ (Ⅰ)245円/日
(Ⅱ)497円/日

(1ヶ月1回7日間限度)

  • 診断、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載していること。
  • 所定疾患施設療養費の算定開始年度の翌年度以降において、当該施設の前年度における入所者に対する投薬、検査、注射、処置等の実施状況を公表していること。
  • 診断及び診断に至った根拠、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載していること。(協力医療機関等と連携して行った検査等を含む。)
  • 所定疾患施設療養費の算定開始年度の翌年度以降において、当該施設の前年度における当該入所者に対する投薬、検査、注射、処置等の実施状況を公表していること。
  • 医師が感染症対策に関する研修を受講していること。(Ⅱを算定する場合のみ)
かかりつけ医連携調整加算 f

  • 6種類以上の内服薬が処方されており、当該処方の内容を介護老人保健施設の医師と当該入所者の主治の医師が共同し、総合的に評価及び調整し、当該入所者に処方する内服薬を減少させることについて当該介護老人保健施設の医師と当該主治の医師が合意している者
  • 当該合意された内容に基づき、介護老人保健施設の医師が、当該入所者に処方する内服薬について、入所時に処方されていた内服薬の種類に比べ1種類以上減少させた者
  • 退所時において処方されている内服薬の種類が、入所時に比べ1種類以上減少している者
在宅復帰・在宅療養支援機能加算Ⅰ 36円/日

  • 在宅復帰・在宅療養支援等指標の合計が基準を上回ること
  • 入所者の退所時に、当該入所者及びその家族等に対して、退所後の療養上の指導を行っていること。
  • 入所者の退所後30日※以内に、その居宅を訪問し、又は指定居宅介護支援事業者から情報提供を受け取ることにより、在宅における生活が1月以上継続する見込みであることを確認し、記録していること。
  • 入所者の心身の諸機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるため、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを計画的に行い、適宜その評価を行っていること。
  • 地域に貢献する活動を行っていること。
  • 少なくとも週3回程度以上のリハビリテーションを実施していること。
ターミナルケア加算

死亡日以前4日以上30日以下

168円/1日

死亡日前日及び前々日

857円/1日

死亡日

1,725円/1日

(死亡月に一括請求)

医師が医学的知見に基づき回復の見込みがないと診断した方について、入所者又はその家族等の同意を得て、入所者のターミナルケアに係る計画が作成され、医師、看護師、介護職員等が共同して、入所者の状態又は家族の求め等に応じ随時説明を行い、同意を得てターミナルケアを行った場合。
介護職員処遇改善加算(Ⅰ)イ 基本サービス費に各種加算減算を加えた総単位数にサービス別加算率(3.9%)乗じて得た単位数により算出した金額 介護職員処遇改善計画を作成し、すべての介護職員に周知し、介護職員の賃金の改善等を実施しているものとして都道府県知事に届出を行い、利用者に対し、指定短期入所療養介護サービスを行った場合。

※表記料金は多少の誤差が出る場合があります

②その他費用

項 目料 金内 容
食 費 朝食 510円 食材料費、調理費等
昼食 630円
おやつ 90円
夕食 610円
居住費 多床室 440円/日
個室 1,800円/日
建築費・維持修繕費・光熱水費等
教養娯楽費 50円/日 クラブ活動の材料費等の実費費用。
日用品 120円/日

(個別選択も可)

日常生活に関する費用。
ティッシュ・ボディシャンプー・シャンプー・歯ブラシ・歯磨き粉 
特別な行事 実費参加後、かかった費用を実費請求 利用者又は家族に参加の意思を確認後、行事・レクリエーションに参加された場合。
特別な食事 実費 利用者が選択した場合。(消費税込)
特別な室料 2,000円/日 個室利用された場合(消費税別)

※食費・居住費において負担限度額認定証を提示された場合、認定証に記載された金額